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「話が長い・オチがない」を簡単に改善する方法!

2020年2月3日

身近に「話が長い・話にオチがない」と思う人がいるだろう。彼ら彼女らの言い分は「毎度毎度、話にオチなんてつけれないよ!」とか「全部話さないと伝わらないから仕方ない!」である。

しかし実は、彼ら彼女らの話しが「長く感じる」のは、実際に「話が長い・オチがない」のが原因ではないのである。今回はたったひとつの事で、「話が長い・オチがない」を簡単に改善する方法と、それがビジネスにも繋がるという話。

典型的な「話が長い・オチがない」という人の話し方

まずは、典型的な「話が長い・オチがない」という人の話し方の例を、「奥さんが、仕事から帰った旦那さんに話す子供の話」を例にしてみよう。

身近な人が話しているのを想像しながら読んでみてほしい。

(例)「今日さぁ〜太郎を保育園に迎えに言った時、先生と話しててさぁ、遠足の話になってんだけどぉ〜、お弁当の時間になって太郎と花子ちゃんが、となりで食べてたみたいなんだけど、その時花子ちゃんがおにぎりを落ちゃって、それで花子ちゃんは、泣いたんだって。 それを見てた太郎は、花子ちゃんに『大丈夫?』といって、おにぎりをひとつあげて、花子ちゃんを泣き止ませたんだって。先生が『今日は太郎君とても偉かったんですよ〜』って太郎の事を褒めてくれたんだよ。」

どうだろう?長いと感じないだろうか?

話が長い・オチがないと「感じてしまう」

(例)の話し方で聞くと、どうしても「話が長い・オチがない」と感じてしまう。

実は、この「感じてしまう」がポイントで、「同じ長さ・同じ内容」でも話し方を変えるだけで「話が長い・オチがない」と感じなくする事ができるのである。

「話が長い・オチがない」の解決法

結論から言うと、それは「これから何の話をするのか」を最初に言うだけでいいのだ!

実はそれだけで聞き手の理解度が上がり、心地よく話を聞く事ができるようになるのだ。

(例)の話し方の場合、なんの話かわからないまま、聞き手は注意深く、相手の話を聞き続けて、ようやく最後になって、何が言いたかったか、つまり「話の論点」を知る事ができる。最後の最後に「何が言いたかったか」を知る事になるので、話を聞いている最中は、これがどういう話になるのか?という疑問や不安を持ちながら聞く事になる。いい話なのか、悲しい話なのか、面白い話なのか??そして最後に聞かされる、「結論」を聞いた時に「なんだ、そういう話か」「長いな、オチがない」と感じてしまうのである。

この例の場合、これを長く感じさせないようにするには、最初に一言添えるだけでガラット変わるのである。

「今日さぁ、太郎が先生にほめられたんだよ」

これを最初に入れるだけで、聞き手は「ほうほう、それは良かった。で、どういう内容で褒められたんだい?」とこれから話す内容を安心して聞けるようになるのである。 つまり「これから太郎が褒められた話をしますよ」という前置きになるのである。 この前置きをする事で、例え話が長くなっても、話の論点がわかっているだけに、全てが補足情報として聞く事ができ、無駄に長いという苦痛を感じにくくなる。それは、補足情報だから「無駄」ではないからだ。

逆に、結論を最後に話べき場面

前述した内容とは逆に、(例)のような話し方をすべき時もある。それは、結論に「大きなオチ」がある時だ。

実は(例)のような話し方は、芸人さんが面白いエピソードを話す時の話し方なのである。それまでのエピソードの過程を話ながら、どんな話になるんだろうという期待感を煽って、最後に「面白いオチ」をいう事で、面白さを倍増させる狙いがある話し方なのである。

だからこそ「この話し方」で普通の話をすると「オチがない」と感じてしまうのだ。

つまり「自分でハードルを上げて」期待感を煽る話し方をしておいて「結局なにもオチがない」という、なんともモッタイナイ話し方なのだ。

ビジネスの現場でも同じ事が言える!

実は、これはビジネスにおける会話や文章でも同じことが言えるのだ。

ある事柄を説明する場合、その内容をまったく聞いていない人に説明する時に「これから何の話をするのか」という「前置き」や「全体の概要」を最初に話すのと、話さないのとでは、聞き手の会話の理解度が全然違う。

ビジネスの現場において、この「前置き」ができない話し手が意外に多い。

特に専門的な難しい話になると、如実にその理解度が変わってくる。説明する側(話し手)は、相手が難しい顔をして聞いている時に、なぜこの話が理解できないのか?と思う前に、自分の話し方に問題がある事に気づくべきである。

文章でも同じ事が言える

文章や書籍にも同じ事が言える。例えば参考書ひとつとっても、わかりやすい参考書とわかりにくい参考書が存在する。

その1つの要因に、ある事柄を説明する時に、前置き(これから何の説明をするか、なんの為の解説なのか)を丁寧に記載してある場合とそうでない場合が挙げられる。これによって読者の理解度が格段に変わってくる事を理解していない書籍がとても多い気がする。

ビジネスの現場では、相手とのメールでのやり取りの量が、電話でのやり取りをはるかに超える時代において、わかりやすい文章を組み立てられる人とそうでない人では、相手の印象が大きく変わってくるのは間違いありません。

「この人の文章はいつもわかりづらい」「いつも言葉足らずだ」などと思われないように、言葉の「組み立て方」に気をつけよう。

話の内容を良くするには?

ここまでは、誰でもできる話し方を解説してきたが「話す内容を良くする」にはどうしたらいいのだろうか?

これは確かに日頃の訓練が必要で「一朝一夕」ではむずかしいのだが、楽しく学ぶ方法としては、動画などを見て「上手な話し手を真似る」のが一番はやい。

この時重要なのは「話の内容」だけでなく「話し方」に注目してほしい。

前述した「話の順序」や「話の抑揚」「話の間」「話方の語尾」など注目して聞くだけでも違うものだ。テレビで見るのもいいのだが、もう一度見たいって時に録画していないと見返すことができない。

そんな時は、最近利用者が爆発的に伸びている「動画の見放題サービス」などが便利なのだ。動画見放題サービスで有名なのがU-NEXTHuluといったサービス。

U-NEXTHuluではお笑い番組なども配信していて、この人の話は面白いなぁ感じたら動画を見ながら研究すると「楽しみながら学べる」という意味でもとても良い!

実際に私もU-NEXTを利用しており、サービスの詳しい内容が知りたい方は、こちらの記事も読んでると参考になるだろう。

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話し上手な人と話し下手な人

このように「話し上手な人」は、ある程度長い話をする時「結論もしくは、これから何の話をするのか」を最初に言うべきか言わないべきかという判断を無意識にできている人であり、「話し下手」な人は慣れるまで意識してこれを実行しなければならない。

話し上手な人は、話す内容だけが良いのではなく『「話す順序」を心得ている人』なのである。人に何かを話す時、話の内容や難易度などによって、話す順序を変えるだけで、同じ内容の話でも随分違って聞こえるものである!

話す順序だけでも改善されるが、さらに上を目指すなら、動画見放題サービスのU-NEXTHuluなどで研究するのが一番楽しく学べて良いのは間違いない!

両サービス共に、無料でお試しできるので一度試してみるのもありだろう。

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